触れ合いの生まれる庭

せっかくのベランダが、もったいないことになっていませんか。

ベランダは自然との触れ合いです。自然があると家族が触れ合います。そして触れ合いの中から家族の絆や思い出が生まれます。思い出はいつも自然の中にあると言ってもいいかもしれません。もし日本の民家にベランダや庭がなかったらさみしいものがあります。
ベランダや庭がないと落ち着きません。ところがせっかく設けられているこのスペースが、そこまで有効活用されていないのも現状です。もし触れ合いの生まれる庭にリフォームしたい時は、床をウッドデッキにするだけでも温かみのある印象のお庭になります。

ウッドデッキとは木で作られた床のことです。外にフローリングができたようなイメージでしょうか。庭は「外」というイメージがありますよね。窓を開けて一步出れば外。サンダルをはいて出なければいけない場所、と認識されていると思います。
ところがウッドデッキで作られた床は、使用する木材にささくれの少ないものを選べば、素足で外に出られるものも作れるのです。素足で外に行けるとは斬新ですよね。ベランダをどうにかできないかとリフォームを考えていいる方には検討してみてほしいと思います。

またすでにウッドデッキの床をベランダにお持ちの方でも、老朽化によってリフォームを考えている方もいるかもしれません。もしまた新たにリフォームを考えている場合、使用される木材にも耐久性に優れたものが出てきていますので、木材の選び方も考えてみて下さい。

ウッドデッキの床は部屋とひと続きになっています。そのため外にもう一つのリビングができたような印象です。読書に午後のお茶の時間など、有効に活用してみて下さい。

ご自宅に素敵なウッドデッキや家具を作る時にかかせないDIYの材料の木材は色んな種類が有りますよ!用途に合わせてピッタリな木材を選びましょう!

Comments are closed.